院長著書「人生が変わる白内障手術」第2版と院内説明会の案内|白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

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書籍紹介

院長著書「人生が変わる白内障手術」第2版

「人生が変わる白内障手術」第2版 著者・山崎健一朗 出版記念無料セミナー

重要なお知らせ
第27回「人生が変わる白内障手術」第2版 出版記念セミナーの開催日が決まりました
新型コロナウイルスの感染拡大予防のために延期されていた第27回「人生が変わる白内障手術」出版記念セミナーの開催日が決まりました。第2版が今年の3月3日に出版されて初めてのセミナーになります。第2版は第1版の内容をもとに最新の情報を追加し、さらに分かりやすいものに編集をされています。

今回のセミナーは2020年6月17日(水)に予定しています。ただし今回からコロナ予防対策の面から皆さまの安全を考慮して人数を大幅に制限いたします。また、会場は窓を開け、入り口にアルコール消毒を置くなど、万全のコロナ対策をいたします。 ぜひご参加下さい。

日程 2020年6月17日(水)午後2:30~
場所 大宮七里眼科・2階

説明会の当日に受診することもできます。その際は午前中に受診されることをお勧めします。
詳細は幻冬舎メディアコンサルティングまでお問い合わせください。
受付時間:平日10:00~19:00
Tel:03-5411-6440
メール:gmc_seminar@gentosha.co.jp
件名に「人生が変わる白内障手術」第2版出版記念セミナーとご記入ください
無料セミナーは基本的に第3水曜日の午後2時30分から行なっています。

人生が変わる白内障手術

「人生が変わる白内障手術」第2版が2020年3月3日発売となりました。

人生が変わる白内障手術の第2版は2017年に発売した初版を3年ぶりに新たな情報を加えて大幅に改定したものになります。内容は大きく異なります。表紙も紺色のものから茶色に変更しました。ご購入の際には、必ず茶色の表紙の第2版であることをご確認ください。

第2版の改訂点
著者が自分の両親に白内障手術を執刀した体験談、詩人・谷川俊太郎さんをめぐるストーリーを追加
高精度フェムトセカンドレーザー白内障手術の最新情報を追加
老眼・近視も改善・3焦点眼内レンズを紹介
白内障手術の内容がわかりやすいイラストに一新

白内障は、60代の約6割、80代になればほぼ全員が罹患する目の病気で、「高齢者にとっては避けられない病気」です。加齢以外にもアトピーや糖尿病などの影響で若年層でも白内障になるケースもあります。
高齢者だけでなく若年者にも多く行われている白内障手術は、手術後の見え方の質がその後の生活の質を大きく左右するため、よりクオリティーの高い精度 の手術であることが要求されます。
そこで登場したのが「フェムトセカンドレーザー白内障手術」です。赤外線で目の構造を測定し、レーザーで精密に切開を行うことができるこの手術では、「1000分の1ミリ単位での正確な切開」が可能となります。。欧米では普及しつつありますが、日本にはまだ数台しか導入されていないことから、レーザー白内障手術はまだあまり広く知られていません。
そして、現在は白内障手術で使用する眼内レンズも進歩を遂げました。以前は焦点がひとつしかない単焦点眼内レンズしかなかったので、手術の後も老眼の状態となり、必ずなんらかのメガネが必要でした。しかし現在では多焦点眼内レンズの登場によって、ほとんどのケースに対し手術後にメガネが不要とする ことができるようになりました。
フェムトセカンドレーザー白内障手術、多焦点眼内レンズの多数の経験を持つ大宮七里眼科・山崎健一朗院長が、「レーザー白内障手術」と「多焦点眼内レンズ」を使った「プレミアム白内障手術」を詳しく解説し、快適な見え心地を取り戻す手術の詳細を伝えます。

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2017年5月5日の日本経済新聞に掲載されました。

5月5日の日経新聞に掲載されました

2017年6月4日の朝日新聞に掲載されました。

6月4日の朝日新聞に掲載されました

人生が変わる白内障手術 第2版 目次

はじめに(初版時)

  • 第2版 出版によせて
  • 両親の白内障手術ーすべての患者さんを自分の親と思い手術をしてきた
  • 東日本大震災の日、私は白内障手術を行っていたー東日本大震災の経験からレーザー白内障手術の導入へ
  • 『人生が変わる白内障手術』をめぐる、私と、鉄腕アトムの作詞作曲コンビ・谷川俊太郎さんと、高井達雄さんとの運命的な出会い

第1章 白内障ー誰もが避けられず若年で起こることも

  • 「白内障」は病気なのか
  • 白内障手術は究極のアンチエイジング
  • 白内障は、目の中の水晶体が混濁した状態
  • 身近な生活動作でわかる白内障のサイン
  • 老眼の症状と思っていても白内障のことがある
  • 子供の頃の視力検査での成功体験が白内障発見を遅らせる
  • QOV(クオリティー・オブ・ビジョン)の向上が大事
  • 私が考えるいい病院とは
  • 症状がないまま白内障が進行することがある
  • 車の運転でもまだまだよく見えているという思い込み
  • 視力は視力検査の数字がすべてではない
  • 白内障手術は両目とも行うのが基本
  • 遠くに住んでいても私のクリニックで日帰り手術を受けることができる
  • アトピー、糖尿病、外傷 白内障は高齢者だけの病気ではない
  • 最先端白内障手術なら若年者でも安心して受けることができる
  • 白内障治療にも適切な時期がある
  • COLUMN 小林よしのりさんの漫画「目の玉日記」① 
  • 漫画で白内障の症状を見事に表現

第2章 白内障手術ーとどまることを知らない手術法と眼内レンズの進歩

  • 目薬、サプリメントでは完治しないため、白内障の治療は手術のみ
  • 約30年で劇的な進歩を遂げてきた「白内障手術」
  • 白内障手術はこわい、という方に
  • 手術中に手術器具が見えますか?
  • 白内障手術の基本的な流れ
  • 眼内レンズの固定位置とレーザー白内障手術の正確性の関係
  • 白内障手術は、技術が発展した今も難易度の高い手術に変わりはない
  • 白内障手術を時計作りにたとえると
  • 人の手よりも正確なフェムトセカンドレーザー白内障手術
  • 白内障の合併症について
  • 眼内レンズの位置を左右する「前嚢切開」
  • 眼内レンズが挿入できないチン小帯の脆弱化と偽落屑症候群
  • 患者さんと手術を行う医師の信頼関係が非常に大事
  • 後発白内障と治療について
  • なるべく避けたい、悪化してからの手術
  • 「メガネを作り替えても見にくい」は白内障かもしれない

第3章 フェムトセカンドレーザー白内障手術ー1000分の1㎜単位の切開精度

  • メスを使わないレーザー白内障手術の登場
  • レーザー白内障手術でも日帰りでの手術が可能
  • 最先端白内障手術は手術前検査も最先端検査器機なしにはできない
  • レーザー白内障手術の準備ー手術室入室からOCTスキャンによる画像解析
  • レーザー白内障手術の実際
  • 合併症のリスクとレーザー白内障手術
  • レーザー白内障手術では眼科医の目の代わりにOCTが目の構造を画像化
  • レンズエックスはリアルタイムOCTを搭載
  • 次世代の最先端眼科手術には欠かせないフェムトセカンドレーザーとは
  • レーザーでの精巧な切開によって眼内レンズの固定がより正確に
  • レーザー白内障手術では工程の順番も違う
  • レーザー白内障手術は角膜の創口の長さ、深さ、角度を細かく設定できる
  • メスでの角膜切開と、レーザーの切開の断面比較
  • レーザー白内障手術は角膜内皮細胞へのダメージが少ない
  • 進行した難症例でも安定した水晶体前?切開が可能
  • 硬くなるまで進行した白内障でもレーザーでの水晶体破砕が可能
  • 機械で行うレーザー白内障手術の安定性
  • 人生で一度の手術なので自分が納得できる選択を
  • 海外では小児の白内障にもレーザー白内障手術が行われている
  • レーザー白内障手術は眼科医にとって決して簡単ではない
  • レーザー白内障手術の器機はどんどんアップデートされている
  • ベリオン・システムをレーザー白内障手術と連携してさらに正確に
  • ベリオン・システムで乱視用眼内レンズの軸が正確になる
  • 著者はアトピー性白内障へのレーザー白内障手術の結果を海外学会で発表
  • なぜレーザー白内障手術は保険が利かないのか?
  • レーザー白内障手術へのありがちな誤解
  • COLUMN 知っておきたい目の話  増えているドライアイ

第4章 多焦点眼内レンズー白内障手術で老眼治療も 可能にした革新的レンズ

  • [1]単焦点眼内レンズの限界
  • 老眼のメカニズム
  • 単焦点眼内レンズで老眼は治らない
  • 若い人が単焦点眼内レンズによる手術をすると
  • 多焦点眼内レンズの登場
  • [2]多焦点眼内レンズとは
  • 多焦点眼内レンズでアクティブ・ライフを取り戻す
  • 多焦点眼内レンズが日常生活を便利にする
  • 瞬時に目の焦点を切り替えることの重要性
  • 私が多焦点眼内レンズをすすめる最大の理由ースケッチの例
  • 多焦点眼内レンズは視覚情報を得る効率を上げる
  • 遠くも近くもよく見える多焦点眼内レンズ
  • 多焦点眼内レンズで9割がメガネいらずに
  • 多焦点眼内レンズ最大のメリットはメガネがいらなくなることではない
  • 多焦点眼内レンズは一石〝三?鳥の手術
  • 多焦点眼内レンズで乱視も改善することができる
  • 手元がよく見えることの重要性
  • 多焦点眼内レンズの普及
  • 多焦点眼内レンズと先進医療
  • 多焦点眼内レンズはなぜ開発されたか
  • 多焦点眼内レンズのハローとグレア
  • 多焦点眼内レンズが向かない場合
  • 眼内レンズの度数計算の進歩
  • 多焦点眼内レンズの度数決定には最先端の眼軸計測器機が必要
  • レーシック後の白内障手術の特殊性
  • 眼内レンズの焦点はあくまで目安
  • インターネットの眼内レンズの記事には偏りがある
  • インターネット上にあふれる眼内レンズの情報に惑わされてはいけない
  • 一度入れた単焦点眼内レンズは簡単に入れ替えるべきではない
  • 多焦点眼内レンズは両目が基本
  • レーザー白内障手術なら多焦点眼内レンズの位置や傾きが正確に
  • 3焦点眼内レンズの構造の工夫
  • 特殊な眼内レンズ・シンフォニーの特徴
  • 焦点深度拡張型レンズ(シンフォニー)と3焦点眼内レンズの比較
  • 著者の研究「2焦点と3焦点の眼内レンズの比較」の学会発表
  • COLUMN 小林よしのりさんの漫画『目の玉日記』②  白内障手術で色も鮮やかに蘇る
  • [3]3焦点の多焦点レンズの登場
  • 新たに開発された3焦点の多焦点眼内レンズ
  • 中間距離もよく見える3焦点多焦点眼内レンズ・パンオプティクス
  • パンオプティクスで乱視も治療が可能
  • 白内障手術前の乱視検査と進歩と乱視用多焦点眼内レンズ
  • パンオプティクスを実際に使用してみて

第5章 進歩する多焦点眼内レンズー遠・近の2焦点から 遠・中間・近の3焦点へ

  • [1]最先端のレーザー白内障手術を受けた医師たちの体験談
  • 人生が変わった偶然に心から感謝
  • 3焦点眼内レンズで人生が変わった
  • レーザー白内障手術を受けて
  • [2]レーザー白内障手術+多焦点眼内レンズで人生が変わった方々
  • おわりに(初版時)
  • 山﨑健一朗略歴・医学研究実績