メガネの必要性|白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

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メガネの必要性

平常時こそメガネを作っておきましょう!

2011年に起きた東日本大震災より以前から、強度近視などの視力が特に弱い方は、災害時にメガネが無いと危険であると唱える先生がいました。

平常時にはやや大げさな話に聞こえていたものが、大きな災害があると決して大げさではないことがよくわかります。

メガネの度数は年齢で変化します

壊れていないからといって、古いメガネをずっと使用している方がいますが、普段からきちんと度数の合ったメガネを作ることが重要です。

とくに老メガネだけを使用している方は古いメガネをずっと使用し続ける傾向があります。

東日本大震災の被災地では老メガネが不足していると聞きます。普段から度数の合った老メガネを作っておきましょう。

コンタクトレンズのみの方にもメガネは必要です

コンタクトレンズの場合、ワンデーや2週間の使い捨てレンズが主流になっています。

使い捨てコンタクトレンズは、角膜感染症等に対して安全性は高いのですが、災害のときには多くのコンタクトレンズを所持していかなければならないうえに、2週間用のものでは洗浄液も必要になります。

東日本大震災の被災地でもコンタクトレンズの洗浄液が不足しているそうです。コンタクトレンズを使用される方も、かならずメガネを作成しておきましょう。

またコンタクトレンズだけしか使わないとの理由でメガネを作らない方がいますが、眼を守るためにもメガネを作りましょう。メガネを作っていない方は、家にいる間もコンタクトレンズを外さずにいるため装用時間が長くなります。長い装用によって角膜に負担がかかると重症の角膜感染症になることもありますので、メガネを準備しコンタクトレンズと併用することも必要です。