メガネ・コンタクトレンズ処方|白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

文字サイズ
標準
拡大
問い合わせ
メールでのお問い合わせ
TEL:048-686-7000
診療時間
平日  8:30 ~ 12:00
14:00 ~ 17:00
土曜 8:30 ~ 11:30
休診日
木曜 土曜午後 日曜祝日

メガネ・コンタクトレンズ処方

  • TOP
  • メガネ・コンタクトレンズ処方

メガネ・コンタクトレンズ処方

平常時こそメガネを作っておきましょう!

2011年に起きた東日本大震災より以前から、強度近視などの視力が特に弱い方は、災害時にメガネが無いと危険であると唱える先生がいました。

平常時にはやや大げさな話に聞こえていたものが、大きな災害があると決して大げさではないことがよくわかります。

メガネの度数は年齢で変化します

壊れていないからといって、古いメガネをずっと使用している方がいますが、普段からきちんと度数の合ったメガネを作ることが重要です。

とくに老メガネだけを使用している方は古いメガネをずっと使用し続ける傾向があります。

東日本大震災の被災地では老メガネが不足していると聞きます。普段から度数の合った老メガネを作っておきましょう。

コンタクトレンズのみの方にもメガネは必要です

コンタクトレンズの場合、ワンデーや2週間の使い捨てレンズが主流になっています。

使い捨てコンタクトレンズは、角膜感染症等に対して安全性は高いのですが、災害のときには多くのコンタクトレンズを所持していかなければならないうえに、2週間用のものでは洗浄液も必要になります。

東日本大震災の被災地でもコンタクトレンズの洗浄液が不足しているそうです。コンタクトレンズを使用される方も、かならずメガネを作成しておきましょう。

またコンタクトレンズだけしか使わないとの理由でメガネを作らない方がいますが、眼を守るためにもメガネを作りましょう。メガネを作っていない方は、家にいる間もコンタクトレンズを外さずにいるため装用時間が長くなります。長い装用によって角膜に負担がかかると重症の角膜感染症になることもありますので、メガネを準備しコンタクトレンズと併用することも必要です。

メガネについて

大宮七里眼科では最新の検査器機を用いてメガネの処方をします。「メガネ販売ショップで作ったメガネが見えにくい」といった方などはぜひご相談ください。

小児にメガネを処方する場合には、複数回の精密な検査を行った後に処方します。

コンタクトレンズについて

大宮七里眼科では、ワンデーや2週間の使い捨てソフトレンズ、ハードレンズはもちろん、遠近両用のコンタクトレンズといったような特殊なレンズも含め、ほとんどの種類のコンタクトレンズを扱っています。

遠近両用のコンタクトレンズは老眼で手元が見にくい人のためのものですが、30代後半以降の方のコンピューター作業による眼精疲労にも有用です。
特に当院では多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を多数行っているため、同じ多焦点レンズである遠近両用コンタクトレンズも扱い慣れています。お気軽にご相談ください。

メガネ・コンタクトレンズ希望の方へ

大宮七里眼科では先進医療の認可を受けた機器である前眼部OCTなど、最先端の眼科診察用の検査器機を用いてメガネやコンタクトレンズの処方をします。いま使っているメガネが見えにくい、コンタクトレンズを初めて作りたいといった方などはぜひご相談ください。 小児にメガネを処方する場合には、正確な検査をするための目薬をしてかた時間をかけて精密な検査を行い、そのデータをもとにメガネを処方します。

大宮七里コンタクト

注意点
適切でない度数のメガネ、コンタクトレンズをすると眼精疲労やドライアイを引き起こすことがあります。いま使っている運転用メガネや老メガネが見にくいという方はご相談ください。