まぶたの手術(まぶたの手術とは?)|白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

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手術・治療について

まぶたの手術

まぶたの手術とは?

まぶたの手術には眼瞼下垂の手術、眼瞼内反(さかさまつげ)の手術などがあります。ここでは代表的な2つの事例を紹介します。

■眼瞼下垂(がんけんかすい)
上まぶたの機能に障害が生じ、まぶたが開きづらくなる症状をいいます。先天性のものと後天性(加齢やコンタクトレンズ装用など)のものがあります。

■眼瞼内反(さかさまつげ)
本来外向きに生えてくるまつ毛が、内向きに生えてきて角膜に刺さったり、眼の中に入り込んでしまったりする状態のことを言います。放っておくと角膜に傷が付き、炎症を起こす場合があります。

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まぶたの異常が及ぼす影響

まぶたに異常がある場合、肩こりや頭痛が起こることがあります。

眼瞼下垂の方は、ミュラー筋という筋肉を収縮させて、まぶたを上げています。このミュラー筋は交感神経(体を活発に動かすスイッチ)と密接に関係しており、使用し続けることで体が常に緊張した状態になります。

そのため、肩や背中の筋肉がこわばり、肩が凝ったり眼の疲労を感じます。頭が重く、締めつけられるような頭痛も起こります。またミュラー筋への刺激は、眉毛を持ち上げる前頭筋も収縮させるため、まゆ毛の位置が上がり、額のしわが深くなるなどの外見の変化も出てきます。