レーザー白内障手術(最先端技術について)|白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

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手術・治療について

レーザー白内障手術

大宮七里眼科でのLenSx(レンズエックス)について

大宮七里眼科は日本国内のLenSx(レンズエックス)およびレーザー白内障手術のパイオニアです。2012年6月に国内ではじめてレーザー白内障手術に成功しただけではなく、日本国内で最多のLenSx(レンズエックス)を使用したレーザー白内障手術症例数・180例以上を誇ります。

世界で主流になりつつあるレーザー白内障手術

LenSx(レンズエックス)は世界で最初のレーザー白内障手術機器であり、世界各国で合計370台以上のLenSx(レンズエックス)があります。すでに12万例以上のレーザー白内障手術がLenSx(レンズエックス)を用いて行われました。すでにレーザー白内障手術の正確性と安全性は確立されていますが、日本ではほとんど普及していません。

白内障とは?

白内障とは眼の中の水晶体が濁ったり硬くなることで、視力低下などを引き起こす状態です。本来の水晶体は透明な組織で、カメラのレンズのようなはたらきをしています。白内障の原因はそのほとんどが老化によるもので、80歳ではほとんどの人が白内障となっていると言われています。老化以外の原因として、アトピー性皮膚炎、外傷、糖尿病などの疾患によるものがあげられます。

白内障の自覚症状は多岐にわたります。代表的なものは視力低下とまぶしさです。ただし視力検査で視力が低下していても、必ずしも自覚的に見にくい症状がでるわけではありません。むしろ気づかないうちに視力が低下していることはまれではないので、ある程度の年齢になったら眼科を受診することをお勧めします。

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