院内紹介(2階)|白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

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院内紹介

大宮七里眼科では、建物や患者さんの待合スペース、多目的ホールやトイレなど、細部までこだわった設計を行いました。
患者さんがすごしやすい空間と、最先端のサービスを提供を目指しています。

多目的ホール

大宮七里眼科では、一階の待合室とは別に、患者さん同士が談笑したりお茶を飲んだりできる多目的ホールを日当りのいい2階に設置しました。

多目的ホールは主に患者さんたちの第2の待合室として使ってもらえるよう、設計しました。

来院する方々は、一見元気そうでもやはり「患者さん」であり、全員がなんらかの悩みを抱えています。 ただでさえ悩みを抱えた方々にさらなる苦痛を与えないよう、患者さんが待ち時間を有意義に、そして快適に過ごすことのできる空間となっています。

また、患者さんとご家族に時間をかけて丁寧に手術の説明をする場合は、多目的ホールで行う予定です。
特に手術の説明に関しては、診察の中で説明するだけでなく、ゆったりとした多目的ホールでスライドやDVDを用いてじっくりと丁寧に行うことで、より患者さんの理解を深めることができると考えています。

他に多目的ホールの用途として、院内の眼科医のみならずスタッフ、そして他院の眼科医や他科の医師たちとも交流をはかり、最新の医療に関する情報交換をする場所としています。
眼科領域の医学の進歩はとどまることなく、そのスピードは加速的とも言えます。
すべての医療従事者がその知識やテクニックの吸収をすべきですが、日々の雑務に追われ十分な勉強をする時間がなかなかとれないのが現実です。
大宮七里眼科の医師、検査技師、スタッフにいたるまで勉強の時間をとり、常に最新の知識と情報を共有できるよう努力します。
そのためには一人一人が個々に勉強するだけでなく、このような多目的ホールで勉強したことを発表しあうことによって緊張感をもつことが必要と考えます。
また他院の眼科医、他科の医師とも情報をこの場所で交換し合うこともできます。

手術室

大宮七里眼科は2つの高性能クリーンルームである手術室を持ちます。
ひとつは日本で初めてレーザーLenSx(レンズエックス)を設置したレーザー白内障手術室、もうひとつは世界最新のレーシック機器を設置したレーシック手術室です。
それぞれの手術室はバックヤードで連結しており、外部を通ることなく手術器械や医師が行き来することが出来ます。
手術室間の連結により、レーシック手術機器で細部まで精密にデザインされた角膜移植片をバックヤードから大型手術室に運んで角膜移植手術をすることが可能です。

レーザー白内障手術機器、LenSx(レンズエックス)を設置しているレーザー白内障手術室は大学病院などの眼科手術室よりもかなり大きく、LenSx(レンズエックス)を設置することができました。
大宮七里眼科の山崎院長はこのレーザー白内障手術室で日本初のレーザー白内障手術をLenSx(レンズエックス)を用いて行い、成功しました。

LenSxを手術室に設置できる病院は世界的にも稀であり、世界のほとんどのLenSx(レンズエックス)は手術室(クリーンルーム)ではない普通の部屋に設置されています。
大宮七里眼科ではLenSx(レンズエックス)をクリーンルームである手術室に置くことで、術後感染症を極限まで減らせると考えています。
またLenSx(レンズエックス)を行うさいに患者はLenSx(レンズエックス)とその後の超音波乳化吸引術の間で手術室間を歩く必要がなく、安心です。

クリーンルームでは手術室の空気を一分間に何回も循環させて濾過するので、手術室中の粉じんは限りなく少ない状態を保ちます。
高性能クリーンルームでの手術は、感染症のリスクを劇的に減少させます。
手術室では一人の手術患者の周りでたくさんの役割分担されたスタッフがいろいろな作業をします。
術者に器械を渡す係、患者に心電図や血圧計をつける係、器械を操作する係、薬品の用意をする係、滅菌した器械を運ぶ係など。
それらのスタッフが限られた空間でぶつかることなく作業するにはある程度の手術室の広さが必要です。
効率よくスタッフが作業できれば手術患者がすこしでも早く手術室をでることができます。
しかし手術室の大きさが大きければ大きいほど空気が汚染されやすくなり、清潔に保つのが難しくなります。
当院での白内障手術は短時間で終了します。
しかし、このことも手術室の空気が汚染されやすくなる原因となります。
手術室に短時間で人の出入りが何度もあるからです。
手術室は広すぎも狭すぎもしない、適度な大きさに設定することが必要なのです。
大宮七里眼科では院長がすべての手術を行います。
手術を自らが行う眼科医が手術室設計に携わったからこそ、すみずみにまで眼科手術を安全に行う配慮がなされています。

大宮七里眼科のレーシック手術室も、もちろんクリーンルームです。
そしてレーシック手術室もレーザー白内障手術室同様に365日24時間、気温と湿度を厳密に管理して一定に保っています。
レーシックやレーザー白内障手術などのレーザー手術では、手術室の室温を手術をしていないときも一定に保つ必要があります。
それが手術の精度に結びつくからです。
レーシック手術室には大型の窓がついており、手術待合から手術室を見学することが出来ます。

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