院長ブログ|白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

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8月下旬に「人生が変わる白内障手術」が再々増版されます。

私の著書「人生が変わる白内障手術」は2017年2月に発売され、初版5000冊、第2版3000冊がほぼ完売し、8月下旬に第3版が増刷されることが決定しました!!

この手の書籍では異例の売上数を記録し、レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズに関心のある方が多いことに、私自身も驚いております。

一般の人たちがレーザー白内障手術や多焦点眼内レンズを使用した最先端の白内障手術の効果を理解できるように、医学的な難しい用語を一切使わずに書いたかいがありました。

発売して約半年たっても、書店で平積みになっているそうです。
写真は大宮の三省堂書店の7月の様子です。

まだお読みでない方はぜひ手に取ってみてください。

sanseido

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私の著書「人生が変わる白内障手術」の初版分5000冊が完売しました。感謝申し上げます。

2017年2月1日に発売した私の著書、「人生が変わる白内障手術」の初版分5000冊が完売し、6月に第2販が増版されることになりました。

初版の完売が一つの目標だったので、読者の方々、そして大宮七里眼科を支えてくださる方々にはとても感謝しております。

「人生が変わる白内障手術」は、まだまだ日本では普及していないレーザー白内障手術、および多焦点眼内レンズについて詳しく説明するために執筆しました。

レーザー白内障手術は2012年に私が日本で最初に成功し、現在は1100件以上ものレーザー白内障手術を行いました。

多焦点眼内レンズについては開業して間もなく9年前に両親の白内障手術を自ら執刀し、その手術にはもちろん多焦点眼内レンズを使用しました。

「人生が変わる白内障手術」を読んだ読者の方の感想で最も多いのは「わかりやすかった」という印象です。

「人生が変わる白内障手術」は専門用語は使わずに、誰にでもわかるように私が行なっている最先端白内障手術を説明しています。

「人生が変わる白内障手術」は全国の書店で取り扱っています。ぜひ手にとってみてください。

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七里駅前の吉見歯科・口腔外科 クリニックの吉見洋志先生が快挙を成し遂げました。

七里駅前にある吉見歯科・口腔外科 クリニックの吉見洋志先生が、なんと北海道大学の臨床教授に就任されました!
大宮七里眼科からも、ささやかながらお花をお贈りしました。

私たちのように、開業している歯科医師や医師が公立の大学教授に任命されることは大変稀なことであり、今回の吉見洋志先生の教授就任はたいへん栄誉ある快挙です。
吉見洋志先生が長年にわたって医学として真の歯科医療を追求し続け、最先端医療を行なってきたことが認められたのだと思います。

吉見洋志先生がいかに真剣に歯科医療を行っているかは、以下の吉見先生のサイトで読むことができます。

*****隆聖会吉見歯科口腔外科クリニックの紹介ページ*****

これを読むと、吉見先生は「普通の歯医者さんをやるくらいなら、歯科医を辞めようとすら思った」と書いています。
大宮七里眼科は、このような覚悟を持って真剣に患者さんたちのための歯科医療を行なっている隆聖会吉見歯科グループの吉見歯科・口腔外科クリニックを応援しています。

なお、吉見洋志先生のご厚意で、受付に大宮七里眼科・院長の著書「人生が変わる白内障手術」の大きなお知らせを置いていただきました。
さらに待合室に2冊置いてくださり、患者さんたちが読めるようにしてくれました。
吉見洋志先生のご配慮に心から感謝いたします。

kyoujushunin

honyoshimisika

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「人生が変わる白内障手術」が2017年2月1日に幻冬舎から発売されます。

著書の詳しいご紹介はこちら。
http://www.cataract.co.jp/profile/book/

このたび著書「「人生が変わる白内障手術」」が出版されることとなりました。
多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障手術などの登場によって、現在の白内障手術は数年前に比べて格段の進歩を遂げました。いまや白内障手術は白内障を治すためだけの技術ではありません。しかしそのような情報は、まだあまり知られていません。
私の著書・「人生が変わる白内障手術」は、最先端の白内障手術のことをよく知らない皆さんに、その素晴らしい効果を知っていただくことです。
白内障手術で良く見えるようになることは、すでに多くの人たちがよく知っています。
しかしそれでも実際に私の両親のように多焦点眼内レンズの手術を実際に受けた人の生活を目の当たりにすると、その便利さ、快適さは予想を上回ると思います。多焦点眼内レンズやフェムトセカンドレーザー白内障手術という最先端白内障手術のテクノロジーの進化は、ほとんど日本では知られていないのが現状なのです。
「白内障手術なんてまだ先の話だから、今の自分には関係ない」と思う方もいらっしゃると思います。白内障手術は本書でご説明する多焦点眼内レンズやレーザー白内障手術などの最先端のテクノロジーによって格段に進歩しました。それにより、今までより若い年齢や軽度の白内障の方であっても行えるようになっています。手術の進歩は、手術を受けることのできる患者さんの層を広げることにも役立っているのです。
私の著書・「人生が変わる白内障手術」では、そのような最先端の白内障手術の技術やメリットを余すところなくお伝えしています。
2月1日に書店やアマゾンで販売されますので、ぜひ手に取ってみてください。

著書の詳しいご紹介はこちら。
http://www.cataract.co.jp/profile/book/

こちらのブログもぜひご覧ください。
大宮七里眼科多焦点眼内レンズ・ブログ

jinseigakawaruhakunaishoshujutu

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大宮七里眼科が採用しているファインビジョンは新しい3焦点の多焦点眼内レンズです。手元の遠くだけでなく中間距離にも焦点を合わせることにより、従来からある2焦点の多焦点眼内レンズよりも日常生活での見え方がさらに改善しました。

多焦点眼内レンズは日本では厚生労働省の認可を受けた2007年ごろから使われ始めました。そのころの多焦点眼内レンズは手元と遠くの2つの距離だけに焦点があっている、2焦点眼内レンズでした。多くの患者さんはメガネが不要となり、たいへん高いご満足をされることがほとんどでした。

2焦点の多焦点眼内レンズの場合の手元の焦点は33-40cmくらいに合っています。それでは2焦点の眼内レンズではどのように中間距離をみているのかというと、中間距離は手元と遠くの光を合わせてみると言われています。実際に2焦点の多焦点眼内レンズと保険適応である単焦点眼内レンズの中間視力を比べると、2焦点レンズのほうが中間視力も良好です。とはいえ、焦点がしっかりを中間距離にあっているわけではなく、遠くの視力や手元の視力に比べて中間距離はやや低い傾向にありました。

しかし現在では手元と遠くだけでなく、中間距離にも焦点の合っている3焦点眼内レンズが開発されました。それがファインビジョンという多焦点眼内レンズんです。ファインビジョンは手元は約35-40cm、中間距離は約70cmに焦点が合っています。それにより、いままでの2焦点の多焦点眼内レンズに比べて日常生活での見え方がさらに改善しました。2焦点レンズから3焦点となって最も改善した点はコンピューターを見る距離です。

近年は若い人だけでなく、高齢者の方もコンピューターを使ってインターネットで情報を得ている人はめずらしくありません。10年前には70才でインターネットを日常的に見ているひとはめずしかったと思いますが、いまはめずらしくないのです。3焦点眼内レンズはそういったニーズに応えるために開発されました。

そして3焦点眼内レンズであるファインビジョンのもうひとつの大きな特徴が、乱視用のレンズもあるということです。以前は乱視のある患者さんの場合には、多焦点眼内レンズの手術を行った後に乱視を治すためのレーシックを行っていました。その場合には2回の手術になるうえに、手術費用も多焦点眼内レンズの手術だけの場合よりも高くなっていました。しかしファインビジョンの場合には乱視用があるので白内障手術だけで乱視も治すことができます。したがって1回の手術で済むうえに手術費用も2回の手術をするよりも安くすみようになりました。

当院でもファインビジョン、ファインビジョン乱視用、の両方を使用しました。手術後はすばらしい成績となり、患者さんたちもたいへん喜ばれています。たしかに手元も遠くも中間距離も良好な視力ですので、乱視用に関しては強度近視だった上にかなり強い乱視をお持ちの方にも使用しましたが、その方も完全にメガネなしの生活となって感動しているそうです。このようにファインビジョンはいままでの多焦点眼内レンズよりもさらに良好な見え方を与えてくれる素晴らしいレンズです。さらにレーザー白内障手術を行い、先日このブログでご紹介したベリオンで眼内レンズの位置や乱視用のレンズの軸をより正確にあわせれば、ファインビジョンやファインビジョン乱視用レンズを使用した手術の強い味方となります。

さらにファインビジョンにはもうひとつの大きなメリットがあります。それは多焦点眼内レンズの患者さんから多く聞かれていた夜間の車の運転でのハローやグレアの症状が少ないということです。
ハローとは対向車のヘッドライトのまわりに輪が見えること、グレアとは対向車のヘッドライトがにじんでぎらつくことです。従来の2焦点レンズでは、単焦点に比べてこれらの症状を感じやすいことがありましたが、新しい3焦点レンズ・ファインビジョンは、2焦点レンズよりもハローやグレアが少ないと言われています。とくに夜にトラックやタクシーを運転する仕事の人たちにとっては大きなメリットです。

下の画像はともに左の写真は2焦点眼内レンズでの見え方、右はファインビジョンでの見え方です。ファインビジョンではキッチンでのまな板の距離やコンピューターがよく見えるようになっています。

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