まぶたの手術(まぶたの手術とは?)|白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

文字サイズ
標準
拡大
問い合わせ
メールでのお問い合わせ
TEL:048-686-7000
診療時間
平日  8:30 ~ 12:00
14:00 ~ 17:00
土曜 8:30 ~ 11:30
休診日
木曜 土曜午後 日曜祝日

手術・治療について

まぶたの手術

まぶたの手術とは?

まぶたの手術には眼瞼下垂の手術、眼瞼内反(さかさまつげ)の手術などがあります。ここでは代表的な2つの事例を紹介します。

■眼瞼下垂(がんけんかすい)
上まぶたの機能に障害が生じ、まぶたが開きづらくなる症状をいいます。先天性のものと後天性(加齢やコンタクトレンズ装用など)のものがあります。

■眼瞼内反(さかさまつげ)
本来外向きに生えてくるまつ毛が、内向きに生えてきて角膜に刺さったり、眼の中に入り込んでしまったりする状態のことを言います。放っておくと角膜に傷が付き、炎症を起こす場合があります。

mabuta_image-01

事例のご紹介

■眼瞼下垂の患者さん
実際に大宮七里眼科で手術した患者さんの写真です。左が眼瞼下垂の手術前の写真です。 まぶたが下がってしまい、ものが見えにくいとのことで大宮七里眼科で診察されました。右がその患者さんの眼瞼挙上術(まぶたを上げる手術)を行った後の写真です。まぶたが大きく開くようになり、見えやすくなりました。形も自然で、つり上がった感じやひきつれもありません。傷口もまったく分かりません。

mabuta_image-02

■さかさまつげの患者さん
下まぶたが内側にめくれて、さかさまつ毛になっている患者さんの写真です。左が手術前の写真です。下まぶたが内側にめくれ、向かって左側半分のまつ毛が隠れてしまっています。向かって右側のまつ毛は内側に立っており、眼球をこすっています。さかさまつ毛で眼にたくさん傷がついてしまい、涙と痛みで目をあけることが困難でした。
右が大宮七里眼科で下まぶたのさかさまつ毛の手術を行った後の写真です。下まぶたのまつ毛がすべて見えています。 眼の傷もすぐ治り、痛みが消えました。涙がたまることもなくなり、見えやすくなりました。

mabuta_image-03

まぶたの異常が及ぼす影響

まぶたに異常がある場合、肩こりや頭痛が起こることがあります。

眼瞼下垂の方は、ミュラー筋という筋肉を収縮させて、まぶたを上げています。このミュラー筋は交感神経(体を活発に動かすスイッチ)と密接に関係しており、使用し続けることで体が常に緊張した状態になります。

そのため、肩や背中の筋肉がこわばり、肩が凝ったり眼の疲労を感じます。頭が重く、締めつけられるような頭痛も起こります。またミュラー筋への刺激は、眉毛を持ち上げる前頭筋も収縮させるため、まゆ毛の位置が上がり、額のしわが深くなるなどの外見の変化も出てきます。