レーシック(レーシックとは?)|白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

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手術・治療について

レーシック

大宮七里眼科でレーシックを受ける理由 -術前と術後の検査-

大宮七里眼科でのレーシックは世界最先端の機器、リフラクティブスイートを使用します。リフラクティブスイートはフラップ作成を約6秒と超短時間で手術を終了させることができ、トポガイドによる高次元の照射により、よりクリアな視界を提供します。

しかし大宮七里眼科でレーシックを受ける理由はそれだけではありません。最新の技術で角膜の形状を計測し乱視や高次収差のマッピングができる前眼部OCT、Casia(Tomey社)やトポライザーVarioを用いた術前検査を行い、それを眼科専門医が分析して患者ごとに合った手術方法を選択することにより、最高精度のレーシックを行うことができます。術前検査の結果によってはそれが患者さんに最適と判断した場合、レーシック以外の方法を提案することもあります。大宮七里眼科ではレーシック術後のアフターケアを、眼科手術に精通した眼科専門医が行います。

レーシックはもちろん日帰りです。両眼とも同日に行い、20分程度で終了します。麻酔は目薬だけで、注射はしません。大多数の方が翌日によく見えるようになり、眼鏡が不要になります。レーシックはあっという間に終わりますし、痛みもほとんどないので手術中の患者さんへの負担は非常に少ない、素晴らしい技術です。しかしレーシックは術前と術後が重要です。大宮七里眼科ではレーシック前の検査を徹底的に正確に行い、手術後のアフターケアも万全の体制で行います。

大宮七里眼科でレーシックを受ける理由は術前と術後検査にもあると言えます。大宮七里眼科では患者さんごとに合った最適な方法を提供します。

大宮七里眼科の最先端レーシック手術

レーシック手術ではエキシマレーザーを照射する前にフラップと言われる角膜のふたを作りますが、従来のレーシックはフラップをマイクロケラトームという、例えるとカンナのような器具で作成していました。

しかし最近、マイクロケラトームの代わりにフェムトセカンドレーザーを用いることで、高精度のフラップを作成することが可能になりました。

大宮七里眼科では数種類あるフェムトセカンドレーザーのなかで最新の機器であるアルコン社のFS200を導入しています。FS200は現存するフェムトセカンドレーザーの中で、最速レベルでフラップ作成することができます。

エキシマレーザーはアルコン社のEX500を導入しています。FS200とEX500は互いにリンクしており、より精度の高いレーシックを行うことが可能です。なお他社製品でエキシマレーザーとフェムトセカンドレーザーがリンクしているものは存在しません。

EX500は従来のエキシマレーザーがオプションとして行ってきたウエーブフロント解析による照射を、オプションではなく全例に行うことができます。しかも他社のレーザー機器のウエーブフロント照射に比べて少ない照射量で済みます。EX500は最高のクオリティーのレーシックを、最速レベルのスピードで、しかも角膜でのダメージも最小限で行うことができるのです。

大宮七里眼科の利用する機器について

当院では、2010年度、2011年度、米国において導入実績がNo.1のAlcon社WaveLight® レーザーの最新型モデルある、リフラクティブスイートを導入しています。

~オーダーメイド手術を最先端のテクノロジーでよりスピーディに~

患者さんの眼の状態は、一人ひとり、また左右においても
異なります。リフラクティブスイートレーシックでは、術前に測
定したデータをもとに、それぞれに最適な手術計画を立て、
手術を行います。

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当院では、現在最速のスピードでフラップを作成することができるWaveLight® FS200 フェムトセカンドレーザーと、同じく最速の照射時間で手術を完了することができるWaveLight® EX500エキシマレーザーで手術を行います。

この、2つのレーザー手術機器の中間にあるベッドがそれぞれの機器間でスウィングするため、手術中移動の必要がなく、スピーディでスムーズな手術を行うことができます。

リフラクティブスイートレーシックは、患者さんにワンランク上の、上質なレーシック手術を提供します。

リフラクティブスイートの特徴について

1.よりクリアな見え方を追求します
まず最初に手術前の検査で、患者さんの眼によって異なる角膜の状態を詳しく検査し、“手術マップ”を作成します。その後、1ミリ弱の微細なレーザーを、正確に角膜に照射して手術を行います。
フラップ作成から屈折矯正を行うレーザー手術まで、全ての流れがスムーズに行われるため患者さんにやさしい手術を行います。


2.精密な手術を可能にするトポガイドレーシック
角膜の乱視成分が多かったり、不正があったりする場合、より精密なレーザー照射を必要とすることがあります。WaveLight® トポライザー VARIOは角膜に同心円状の光をあてることにより、状態を詳しく分析します。得られたデータはレーザー側のコンピュータで共有され、そのデータに基づいたトポガイドレーシックを行います。


3.スムーズなフラップ面をスピーディに作成
WaveLight® FS200 フェムトセカンドレーザーで、角膜にレーザーを照射し、フラップを作成します。従来はマイクロケラトームとよばれる機械でフラップを作成していましたが、コンピュータ制御されたレーザーでフラップを作成するため、正確でスムーズなフラップ面を作成することができます。フラップを作成にするのにかかる時間は、わずか6秒という速さです。

WaveLight®FS2000は、圧平にかかる圧力は他のレーザーに比べて低く、眼球や視神経にかかるストレスが軽いことが特徴です。また照射時間も速いので、患者さんへの負担を軽くすることができます。さらに、患者さんの状態にあわせ、フラップの大きさや形、その他の条件により、フラップをカスタマイズすることができます。

例えば乱視を矯正する場合、エキシマレーザーの照射範囲は楕円形になりますが、それにあわせてフラップの形を楕円にすることもできます。また、フラップのエッジ部分の角度を変えることにより、フラップの安定性を高めることも可能です。

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4.見え方のクオリティを高めるオプティマイズド照射
近視や乱視、遠視といった屈折異常がない正視の状態では、角膜から入った光は屈折して網膜の1点上で焦点を結びます。レーシックでは、角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の形を変えることによって、そうした正規の状態を作ります。

従来のレーシックでは、角膜周辺部に照射されるレーザー形状は楕円となってしまうため、レーザーエネルギーのロスが生じます。そうすると、角膜周辺部は予定した角膜切除量よりも少なくなってしまい、網膜の1点で焦点が結ばれなくなってしまう恐れがあります。

オプティマイズド照射では、Allegretto Wave® Eye-Q に搭載されたコンピュータによって自動計算された最適なレーザー照射パターンにより、角膜周辺部へのレーザー照射を補いながら手術をおこないます。
これにより網膜できちんと焦点が結ばれるよう手術がおこなわれるため、手術後の見え方がよりクリアです。

5.夜間や暗いところでの見え方のクオリティも高めます
通常のレーシックでは、夜間や暗いところで光がぎらついて見えるグレアや、傘がかかったように見えるハローという現象を経験する場合があります。暗いところでは、エキシマレーザーによってレーザー手術されていない部分を超えて瞳孔が広がるため、その段差によりそうした現象が起きると考えられています。

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大宮七里眼科のレーシック患者専用ラウンジについて

大宮七里眼科の3階はレーシック患者専用のラウンジです。手術前にはレーシックの術前検査をここで行い、手術当日には手術前の待合として、手術中にはご家族の待合として、そして手術後にはリカバリールームとして利用できます。今までの眼科では考えられなかったホテル以上の内装とソファがあり、たいへん居心地のいい空間です。最先端のレーシック技術を提供するだけではなく、レーシックの手術前後も患者さんやご家族と気持ち良く過ごしてもらえるように工夫をこらしました。

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