日帰り白内障手術(最先端技術について)|白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

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TEL:048-686-7000
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平日  8:30 ~ 12:00
14:00 ~ 17:00
土曜 8:30 ~ 11:30
休診日
木曜 土曜午後 日曜祝日

手術・治療について

日帰り白内障手術

大宮七里眼科は白内障手術2,000件以上の実績があります。

当院では白内障手術は日帰りで行うことが可能です。
費用も入院より少なく済み、一人暮らしの方でも受けやすい治療です。
手術時間は平均で6分から10分程度です。
手術前に時間をかけて消毒するので、手術室の滞在時間は15分程度です。
手術が終わったら少し休んだあと、すぐ御帰宅が可能です。

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大宮七里眼科では白内障手術のほかに硝子体手術、翼状片手術、まぶたの手術を行っていますが、白内障手術も含めすべての手術は院長が執刀します。手術前の診察から手術、そして術後の経過の診察までのすべての経過を同じ医師が把握することにより、一貫した治療計画をたてることができます。

他のクリニックに通っていた患者さんから「大宮七里眼科では手術はどの医師が行うのですか?院長が行うのですか?」との質問を頻繁にお受けします。繰り返しますが大宮七里眼科では院長がすべての手術を行っておりますのでご安心ください。

大宮七里眼科の手術最高齢は102歳!

手術は背もたれの倒れるイスに座って行いますので、腰の曲がっている方でも受けられます。いままで大宮七里眼科で手術を受けた患者さんの最高年齢は102才です。麻酔は注射をせず、点眼薬による麻酔だけです。手術後の患者さんへのアンケートで、ほとんどの人が痛みはなかったと答えています。

白内障手術アンケート結果

大宮七里眼科で白内障手術を受けた患者さんのアンケート結果をまとめました。手術時間も短く感じ、満足している方が多数という結果が出ています。

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白内障の手術について

手術は点眼薬による麻酔で行われます。手術時間は眼の状態により異なりますので、医師にお尋ねください。
眼の手術というと怖いイメージがありますが、白内障の手術は進歩し、材質のよい眼内レンズも開発されているので、安心して手術を受けられる治療になっております。

「白内障手術は簡単ですか」という質問への大宮七里眼科からの答え

よく患者さんから「白内障の手術は簡単ですか?」と質問を受けます。その答えはひとつではありません。

白内障を診断された患者さんにとって手術が簡単かどうかというのは手術時間、手術中に痛みがあるか、麻酔方法はなにか、手術が終わったらすぐ帰れるかなどについてのことだと思います。

大宮七里眼科での白内障手術は日帰りです。手術はすべて院長が行います。
手術時間は平均で6分から10分程度です。手術前に時間をかけて消毒するので手術室の滞在時間は15分程度です。手術が終わったら少し休んだあと、すぐ家に帰れます。

手術は背もたれの倒れるイスに座って行いますので、腰の曲がっている方でも受けられます。いままで大宮七里眼科で手術を受けた人の最高年齢は102才です。

術後の患者さんへのアンケートで、ほとんどの人は痛みはなかったと答えています。麻酔は点眼薬による麻酔だけです。注射はしません。日帰りなので仕事や家事への影響は入院より少なくてすみます。一人暮らしのかたでも受けられます。食事の制限はありません。

つまり患者さんの立場から見ると白内障の手術は「簡単」です。
しかし医師の立場からはまったく違います。

技術的な面からみると、他の手術に比べて白内障手術は簡単なほうではありません。厚生労働省の規定している全科の全手術の難易度の分類のなかで白内障手術は難易度の高いもの(難易度D)に分類されています。
白内障手術はほかの科の手術とあわせてみても難しいのです。

白内障の手術の内容は濁った水晶体を乳化吸引し、眼内レンズを挿入することです。そのことはすべての白内障手術に共通しています。

しかし目の特性はひとりひとり違うので、手術はそれに合わせた調整をしながら行います。そうすることですべての手術を完璧な形で完成することができるのです。

白内障手術ですべての患者さんがよく見えるようになったと喜んでいただけるようにするには、手術執刀医の高い技術力、集中力、観察力が必要です。医師からみると、白内障手術は簡単ではなく難しいのです。

だからこそ、大宮七里眼科では術前検査を十分に行って患者さんひとりひとりの目の特性をつかみ、その方にあった最善の方法でその方の白内障手術を行います。

多焦点眼内レンズは遠方・近方にピントが合っている、すばらしい見え方を提供する眼内レンズです。しかし目の特性によっては多焦点眼内レンズを使用すべきでない場合があります。多焦点眼内レンズこそ、患者さんの目の特性を十分に検査しなければ使用できません。その検査には最新の検査機器が必要不可欠です。

大宮七里眼科では、まだ扱っている病院のごく限られていたときから多焦点眼内レンズを採用しました。多焦点眼内レンズの使用経験はたいへん豊富です。多焦点眼内レンズに興味のあるかたはぜひご相談ください。