白内障手術(多焦点眼内レンズのレーザー白内障手術)大宮七里眼科(さいたま市)

大宮七里眼科 オフィシャルホームページ

問い合わせTEL:048-686-7000

診療時間
平日  8:30 ~ 12:00
14:00 ~ 17:00
土曜 8:30 ~ 11:30
休診日
木曜 土曜午後 日曜祝日

〒337-0017
埼玉県さいたま市見沼区風渡野678-1

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大宮七里眼科 外観

 

大切な眼に最高の医療を。

大切な眼に最高の医療を。

大宮七里眼科は最新の眼科手術用レーザー機器を完備した厚生労働省認定の先進医療施設です。

大宮七里眼科院長・山崎健一朗医師は2012年に日本初のフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功しました。そして、大宮七里眼科で2016年10月現在で合計1000件以上のフェムトセカンドレーザー白内障手術、1400件以上の多焦点眼内レンズを用いた白内障手術を行いました。若年者には最先端器機によるレーシック(視力矯正レーザー手術)を行っています。糖尿病網膜症加齢黄斑変性網膜剥離裂孔などの網膜疾患に対する光凝固レーザーや、緑内障に対するSLTレーザーによる眼圧下降療法、後発白内障に対するYAGレーザーによる後嚢切開術など、さまざまな眼科レーザー治療を行っています。さらには加齢黄斑変性(AMD)や、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症などの網膜疾患に対してアイリーアやルセンティスといった薬剤の硝子体注射による抗血管新生薬療法を2000例以上に行いました。大宮七里眼科はフェムトセカンドレーザー白内障手術をはじめとした最先端の眼科レーザー治療を、さまざまな疾患に、そして幅広い世代の方々に行っています。

フェムトセカンドレーザー白内障手術

フェムトセカンドレーザー白内障手術

大宮七里眼科では1000件以上のフェムトセカンドレーザー白内障手術を行いました

フェムトセカンドレーザー白内障手術は、白内障手術の技術のなかで最も革新的な手術方法です。2012年6月に山崎健一朗院長は日本国内で初めてのフェムトセカンドレーザー白内障手術に成功し、1000件以上のフェムトセカンドレーザー白内障手術を行いました。(2016年10月現在)

フェムトセカンドレーザー白内障手術は、白内障手術を行う際に重要で難度の高い手技である水晶体前嚢切開、水晶体核破砕、角膜切開を超高性能なフェムトセカンドレーザーによって短時間かつ数ミクロンの誤差もなしに行うことのできる最先端の白内障手術技術です。

フェムトセカンドレーザー白内障手術では光干渉断層径・OCTにて赤外線を用いてリアルタイムで角膜や水晶体などの構造を解析します。その結果をもとにレーザーで高い精度で組織を正確に切開します。フェムトセカンドレーザーセカンドレーザー照射にかかる時間はわずか約30秒です。

大宮七里眼科では世界でもっとも普及しているフェムトセカンドレーザー白内障手術であるLenSx(レンズエックス)を採用しています。

YouTube動画の紹介

大宮七里眼科でのレーザー白内障手術の実際の映像 大宮七里眼科でのレーザー白内障手術の実際の映像
大宮七里眼科 白内障手術前の患者さんのレーザー白内障手術解説ビデオ 大宮七里眼科 白内障手術前の患者さんのレーザー白内障手術解説ビデオ

多焦点眼内レンズ

多焦点眼内レンズ

大宮七里眼科の多焦点眼内レンズの実績は国内最多レベルの症例数です。

大宮七里眼科は1400例以上の多焦点眼内レンズ使用経験があります。(2016年10月現在)
大宮七里眼科は、2010年1月に多焦点眼内レンズを用いた白内障手術において、厚生労働省の先進医療施設の認定を受けました。

大宮七里眼科では白内障手術の際に保険適応である単焦点眼内レンズか、手元も遠くも見やすくなる多焦点眼内レンズかが選択できます。そして、通常の手技による手術か、最先端技術で精密な切開ができるフェムトセカンドレーザー白内障手術かも選択できます。

大宮七里眼科では、国内最多レベルの豊富な白内障手術の実績などから、多焦点眼内レンズに関するデータを持っており、そのデータとエビデンス(医学的証拠)に基づき、医師から直接患者さんおひとりおひとりに多焦点眼内レンズと単焦点眼内レンズの違い、フェムトセカンドレーザー白内障手術と従来の人の手による手術の違いについて丁寧にご説明しています。

大宮七里眼科院長は両親の白内障手術を自ら執刀しました。

ふだん患者さんに白内障手術を行っている眼科医といえども、実の両親の手術を両眼とも行うことはめずらしいことと思います。大宮七里眼科院長の両親の白内障手術はふたりとも、両眼とも多焦点眼内レンズを使用しました。大宮七里眼科では積極的に多焦点眼内レンズを患者さんにおすすめしており、その場合には院長が自分の両親に行ったのと全く同じ方法、同じ手術機器、同じ技術、同じ手術室で患者さんに手術を行っています。

レーシック・ICL

レーシック・ICL

大宮七里眼科は、世界最高水準の眼科医療を提供しています。その中でも、レーシックによる最先端のレーザー近視矯正手術や、近視や乱視を矯正するICLといった新しい視力矯正手術の導入を行うなど、最先端の視力回復手術を行っています。

レーシック

大宮七里眼科でのレーシックは世界最先端の機器、リフラクティブスイートを導入しています。リフラクティブスイートは超短時間で手術を終了させることができ、高次元のレーザー照射により、よりクリアな視界を提供します。また、術前検査設備についても最先端の機器を導入しているため、患者ごとに合った手術方法を選択した最高精度のレーシックを行うことができます。

大宮七里眼科のレーシック患者専用ラウンジ

大宮七里眼科の3階はレーシック患者専用のラウンジを完備しています。最先端のレーシック技術を提供するだけではなく、レーシックの手術前後も患者さんやご家族と気持ち良く過ごしてもらえるような手術設備を導入しています。

ICL

ICL
近視を治す方法のひとつとして有水晶体眼内レンズを挿入する「ICL」の手術があります。「ICL」は、小さなレンズを眼の中に埋植(インプラント)して近視や乱視を矯正し、裸眼視力を回復させる視力矯正手術です。 「ICL」は、角膜を削らない治療方法なので適応範囲が広く、レーシック手術などのレーザーによる手術では治療が難しいとされてきた強度近視の方、角膜が薄い方に対しても適応が可能ですので、是非ご相談ください。

大宮七里眼科はICL(アイシーエル)認定クリニックです。

大宮七里眼科はICL(アイシーエル)認定クリニックです。
ICLは、厚生労働省に承認されています。高度な医療技術が要求されるICLは、メーカーにより技術認定を受けた医師だけが手術を認められています。大宮七里眼科はICL認定ドクターが在籍している病院として、STAAR社より認定されています。

加齢黄斑変性・糖尿病網膜症

加齢黄斑変性・糖尿病網膜症

大宮七里眼科で加齢黄斑変性や糖尿病網膜症の治療である抗VEGF薬硝子体注射をのべ1000例以上行いました

大宮七里眼科では加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい、通称AMD)や、糖尿病網膜症などの最も先進的な治療であるルセンティスやアイリーアなどの抗VEGF薬硝子体注射による抗血管新生薬療法の治療を行っています。

加齢黄斑変性は網膜の下の脈絡膜から新生血管ができる疾患です。最近まで不治の病でした。大宮七里眼科ではルセンティスやアイリーア硝子体注射による加齢黄斑変性や糖尿病網膜症の治療を積極的に行っており、たいへん良好な結果を得ています。

このルセンティスやアイリーアによる治療は細菌感染に弱いといわれる硝子体内に薬物を注入するため、清潔度の高い手術室で、一般の眼科手術と同じ消毒を行ってから行います。

加齢黄斑変性や糖尿病網膜症と診断されている方や、視力が低下したり物がゆがんでみえるなど疑いのある症上のある方は大宮七里眼科にご相談ください。すでに大宮七里眼科では抗血管新生薬療法によるルセンティス注射の治療をのべ2000件以上の患者さんに使用し、良好な結果を得ており、実際に視力の改善した方も多数います

山崎健一朗 院長の実績

山崎健一朗 院長の実績

大切な眼に最高の医療を。

大宮七里眼科 院長
山崎健一朗
日本眼科学会認定 眼科専門医

大宮七里眼科の院長・山崎健一朗医師は、患者さんに最高の視力をあたえることができるよう、最先端の医療を多くの患者さんに行っています。とくにフェムトセカンドレーザー白内障手術は1000件以上、多焦点眼内レンズについても1400件以上と多数の症例数を誇ります。

山崎健一朗院長は2008年には両親の白内障手術を大宮七里眼科にて自ら執刀しました。両親の白内障手術にも、院長個人がその効果に絶対の確信を持つ多焦点眼内レンズを使用しました。

また、加齢黄斑変性黄斑や糖尿病網膜症などの網膜疾患に対してルセンティスやアイリーアといった抗VEGF抗体薬を眼球の硝子体内に注射する抗血管新生薬療法を積極的に行い、1000例以上もの豊富な使用経験をもっています。 学会発表にも力を入れており、自らのフェムトセカンドレーザー白内障手術の実績と経験に基づくデータについて、国際眼科学会(WOC, World Ophthalmology Congress)のAmerican Academy of Ophthalmology(アメリカ眼科学会)とISRS(国際屈折矯正手術会議)のシンポジウムや、アメリカ白内障屈折矯正手術学会(ASCRS)など、さらにはアジア太平洋眼科学会(APAO, Asia-Pacific Academy of Ophthalmology)などで講演を行い、世界の眼科医療の進歩に貢献しています。